富士吉田市の行政は嘘をついている!!!

2年前に。富士吉田市立病院で大々的に山梨日日新聞の記事について。
大月佳代子口腔外科医が懲戒免職になり、院長が解任される騒動だったが。

平成28年7月21日付にて。
富士吉田歯科医師会会長が市長に対し要望書を提出。
平成28年9月12日(火)
市の方から!新聞に載せたいと歯科医師会会長に連絡あり。
歯科医師会と市が。大事な騒ぎにした犯人。

真実の資料
富士吉田市立病院、調査会報告および要望書
平成 28年10月24日
調査会責任者:副院長 高○正○○
新聞報道にあった当院の歯科口腔外科の診療拒否問題に関する院内の調査報告です。
市の調査は市としての立場からおこなわれており、これに協力する目的で、医療者の立場から調査を行いましたので、参考にしていただければ幸いです。
A:今回の問題の原点である富士吉田歯科医師会と当院の歯科口腔外科のトラブルに関しての報告
1、歯科口腔外科の開設当時に行われた富士吉田歯科医師会との話し合いの場面では、一方的に歯科口腔外科開設に反対され、合理的な根拠もなく理不尽な要求をされました。また、大月歯科医師は歯科医としては不適格であると批判、中傷された経緯があります。このときの話し合いは2回おこなわれています。
1回目は平成25年3月に行われ、病院長は管理能力の無い不能者、大月歯科医師は不適格者と批判されました。
2回目は4月に当院会議室でおこなわれ、録音や議事録が残されております。具体的な内容は会議の録音や議事録を確認していただきたいと思います。しかし、その要望の主旨は自分たちの患者さんが取られて歯科経営が圧迫されると困るので反対している内容であり、市民のためではなく、利益団体の利権を守るための欲求でした。その根拠が、当時の富士吉田歯科医師会会長が生まれる前から存在すると言う、昔からある富士吉田歯科医師会と富士吉田市の暗黙の了解(約束)であるとするものでした。
さらに富士吉田市立病院の歯科口腔外科の人事や仕事内容を富士吉田歯科医師会の管理下におくようにすることも要求しました。
しかし、その時に唯一合意したのは、一般診療は行わないで、紹介された患者さんを対象に、予約した患者さんしか診療しない点であります。
2.その後も歯科口腔外科に歯科医に、脅しとも受け取れる内容の電話が富士吉田歯科医師会の人や山梨県歯科医師会の人からありました。
3.インターネットによる、ツイッター歯科医師個人の誹謗中傷がなされた経緯があります。
4.当院から富士吉田歯科医師会に何らかの不適切な行為をしたことは全くありません。合理的な理由もなく、一方的に富士吉田歯科医師会が自分たちの利権を守るために当院の歯科口腔外科の開設に反対するために行われたものであります。
5.このような状況により、当時の歯科医師は、女性であることもあり、身の危険を感じるまでにいたりました。
6.これまでの経緯を総括すると、今回のトラブルの主因は富士吉田歯科医師会からの一方的な批判、中傷であります。当院から招いたものではありません。この点で当院内部では解決のはかりようがありません。
B:診療拒否と指摘された問題に関して
1、一般の患者さんの立場から考えると、紹介状を持参した患者さんが、診て貰えないと、すべて診療拒否と誤解されるかもしれません。しかし、医療者の立場からすると、そんな単純な問題ではありません。医療者はその患者さんに対して良いことばかりではなく、悪いことをもたらすかもしれません。
医療者の立場では、病気を治してあげたい気持ちだけでは患者さんを良くすることはできません。
専門的な知識と経験があってはじめて適切な医療を行えます。そのような知識や経験のない病気の患者さんの診療を行えば、患者さんに悪影響を及ぼすこともあります。つまり専門医なら順調に治せたのに、不慣れな治療を行ったため患者さんの病状を悪化させる可能性もあるのです。
このような医療者の立場で考えますと、たとえ紹介状を持参した患者さんでも、その患者さんの病状によっては専門的な診療科のある病院へ受診をすすめることがあります。
このため紹介状の内容の記載は重要です。
また、病院と診療所の連携に関しては、双方の信頼関係が重要です。本来、医療も患者さんと医師の信頼関係が成立して、はじめて行えるものです。
医師と医師の連携も信頼関係が前提です。
今回のように、一方的に非難中傷した富士吉田歯科医師会の中の一部の歯科医師から患者さんが紹介された場合には、何らかの悪意、たとえば自分をおとしいれるような悪意を感じだとしても不思議ではありません。
信頼できない歯科医師からの情報提供内容も、当然信頼できないことになります。
(逆に、これまでの不適格者と自分で断罪していた当院の歯科医師に、自分の患者さんを紹介するのは何故でしょうか?その意図を理解するのは容易ではありません。)
2、当院の歯科医師と関連する職員に聞き取り調査を行いました。
当院で把握した患者さんの範囲では、
当院の歯科医師を不適格者として非難した歯科医師からの紹介状を持参してきた患者さんの場合は、予約できない可能性や、また他院への紹介も想定しており、当院で予約しなかったとしても、診療拒否とはいえません。
また、別な歯科医師からの紹介患者さんの場合には、診療情報提供書の記載不十分の患者さんでした。
診療情報が不十分だと、専門的な診療できるかどうかの判断ができないことになり、予約をとれなくても診療拒否とはいえません。
なお、診療情報の書き直しを依頼しましたが、拒否された経緯が有ります。
3、以上より、当院で調べた範囲では、いわゆる『診療拒否』はありませんでした。
4、しかし、富士吉田歯科医師会が診療拒否とした患者さんと、当院での把握した患者さんが一致するのかどうかも、確かめようがありません。
事実の確認をするためには、富士吉田歯科医師会からの情報提供を求めて、当院の患者さんと照合する必要があります。また、その際には、両者から具体的な話を聞いてから判断する必要があると思います。
一方の意見だけを聞いて判断しないようにお願い致します。
5、当院で現在把握している歯科医院は下記の7施設です。
マ○○○○○○、あ○○○○○○、渡○○○○○、和○○○○○○○、宮○○○○○、安○○○○○、す○○○○○

C:現在の当院における歯科口腔外科の役割
本来の歯科口腔外科業務だけでなく、下記の他科との連携の役割もはたしており、今や当院には必要不可欠な存在です。
1、周術期口腔機能管理科
当院で外科的手術をする患者さんの手術前後、抗がん剤治療の前後における、口腔内ケアーをすることによって、治療前後の合併症の軽減につながる診療行為です、保険診療の加算を算定しています。
2、摂食機能療法
脳血管障害などのために経口摂取がうまく出来ない患者さんや、寝たきりで経管栄養の患者さんの口腔内ケアーをすることによって、誤嚥性肺炎の発症を防ぐことができます。
この保険診療の加算を算定しています。
3,山梨県では唯一、口腔ケアー学会の認定施設を取得しております。

D:今後の対応についての提言

今回の問題の本質は、当院と任意団体:富士吉田歯科医師会とのトラブルです。
当事者同士の話し合いでは、事がうまくいかなかった結果が今回の事態を招いてしまったと考えられます。今後は、市が仲裁役として、両者の意見を聞き、両者の合意を得るような方策を検討していただきたいとお願いいたします。

市の仲裁により、両者の信頼関係を取り戻して、お互いに納得のいくような状態で病診連携の強化につなげてゆくことが、市民目線での解決につながってゆくものと考えております。
今後の市の対応に期待しております。


病院は!!!戦った!

大月歯科医師と院長を守るために!!!

ストライキや署名も集めたが!!!

市長は
内部告発制度など言いながら!!!
全く。市立病院の意見を
聞き入れてはくれなかった!!!

新聞に載せて
騒ぎを起こした市の狙いは?

新しい外科の院長ですか?

市民を振り回さないで下さい。

富士吉田市立病院に
口腔外科は必要です!!!
無くなったら。
東京や甲府に!!!
1~2時間掛けて通うのですか?

富士吉田歯科医師会の声だけじゃなく!

患者や市民の声を聞いてくださいm(_ _)m